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キャンセルフォームがいつもと違う!見慣れないのは古いバージョン仕様だから

あつ
あつ

古いバージョンのプラットフォームから購入したバイヤーがキャンセルを依頼してきた場合、通常のキャンセルの手続きとは異なってやることが多数あってちょっと面倒くさいです(>_<)

今回はそのキャンセル方法についてご紹介します。

 

 

先日ある商品が落札されました。ちゃり~ん

 

仕入れでもしようかと思った矢先、メッセージが。

バイヤー
バイヤー
“i want to cancel it”
あつ
あつ
なんやて~”(-“”-)” でもよかった~仕入れる前で。。

 

こういう人とは今後取引したくないので私の場合、まずブロックリストに入れてしまいます。トラブル予防策です。

現在のキャンセルフォーム

通常のキャンセルフォームのSelect a reasonから、

I’m out of stock or the item is damaged

Buyer asked to cancel the item(s) in this order

Something was wrong with the buyer’s shipping address

の3つの選択肢の中からBuyer asked to cancel the itemを選択

で、右下のSubmitを押すと自動でキャンセルでき、かつ返金も行ってくれます。これが現仕様なのですが。。

古いバージョンのサイトで購入したバイヤーのキャンセルフォーム

たまにUS以外の国や地域おもにアジア圏のバイヤーでよく起こる事例らしいのですが、古い仕様のサイトからアカウントを作成し購入されてキャンセル手続きをしようとするとこのような画面がでてきます。

見やすくするとこんな感じの選択項目になります。

Buyer purchased item by mistake or changed mind
バイヤーは間違って購入した又は気が変わった
Buyer is returning item for a refund
バイヤーの返品に対する返金
Buyer and I disagree over terms
バイヤーと私両者ともに取引条件に同意しなかった
Buyer is unresponsive
バイヤーの返信がない
Buyer’s payment hasn’t been received or hasn’t cleared
バイヤーの未払い
Buyer requested shipment to an unconfirmed address
バイヤーが未確認の住所への発送を要求

 

この中のどれかを選択して

メッセージが必要なら記入をしてSend requestのボタンをポチリ。このフォームがバイヤーに届くのでAcceptDecline無視のどれかで処理されます。

この時点でセラー側からケースが開かれた状態になります。

キャプチャー画面がとても見にくいので下記に見やすく書きだしました。

If the buyer agrees to cancel the transaction, this case will be automatically closed and you will receive a Final Value Fee credit.

購入者が取引のキャンセルに同意すると、このケースは自動的にクローズされ、最終価格手数料クレジットを受け取ることができます。

 

If the buyer declines to cancel the transaction, this case wil be automatically closed and you will not receive a Final Value Fee credit.

バイヤーが取引の取消を拒否した場合、このケースは自動的にクローズされ、最終値手数料クレジットは受け取ることができません。

 

If the buyer does ot respond to the request, you can close this case after 7 days to receive a Final Value Fee credit.

バイヤーが要求に応答しない場合は、7日後にこのケースをクローズして最終価格手数料クレジットを受け取ることができます。

 

 

仮にバイヤーにAcceptされたらFinal Value Fee(落札手数料)は戻ってくるみたいです。

 

Declineされた場合は残念ながらFinal Value Fee(落札手数料)は戻ってこないみたいです。

 

ちなみに今回は7日間無視され続けましたので私がケースを自分で閉じました。Final Value Fee(落札手数料)も戻ってきました。

忘れがち!PayPalからの返金作業

ここでもう一つ仕事が必要なのはPayPalからの返金作業です。

ケースが閉じてFinal value feeが戻ってきたとしても自動で返金にはなりませんので、Paypalから返金する作業が必要になります。面倒ですね。。

PayPalから返金をしてしばらくすると

 

Seller hub内Manage all order でShip by Feb 17thとなっていたステータスが

Refundedに変わりました。

あつ
あつ
ほっ(*´ω`*)

これでハンドリングタイムを気にすることがなくなりました。

1.見慣れないキャンセルフォームが出てきたら古いバージョンのサイトでアカウントを作成したバイヤーが購入しているためで現仕様のキャンセルフォームとは手続きが異なるので注意が必要。

2.ケースが開かれて閉じたとしても返金手続きは終わっていません!

必ずPayPalから返金するようにしましょう。