美容・健康

かゆみの原因は乾燥! 乾燥肌に悩んだわたしがヘパリン類似物質配合のクリームに行きついた理由

めっきり寒いですね。。もう3月だというのにとても寒いです。

最近年齢によるものなのか、今まで感じなかった肌の不調に悩まされています。

それは全身の痒みです。

 

ここがかゆかったかと思ったらこっち、またこっちとかきむしってしまい、アトピーまでいかなくても軽くストレスになってしまっています。

結果かきむしることで肌を傷つけてしまっているので今日はついにお医者さんに相談に行ってきました。

痒みの原因1:気温低下のよる血行不良や油分不足による敏感肌

冬は夏に比べて気温が低くそのせいで血行が悪くなり肌細胞に栄養が届きにくい状態になります。

汗をかく機会も少ない為、油分が不足し水分を保つこと自体難しい状態になっています。

それが原因で肌の表面に割れ目ができ、本来あるはずのバリア機能が低下してしまいます。

ここに静電気なども発生することで少しの刺激に対してもかゆくなる敏感肌な状態になってしまっていることが一つの要因だそうです。

あつ
あつ
確かに刃物で切ったとかでもないのに手が切れてて時々痛い。。

痒みの原因2:暖房器具の使用による空気の乾燥

ただでさえ冬場は空気が乾燥しているのにエアコンやこたつといった暖房器具を使用することでさらに空気の乾燥が促進されます。

たしかに今年は家の前やら裏やらの解体や建設工事が重なり騒音から逃げるためにエアコンの効いた部屋に閉じこもりじっと作業をすることが今年は多かったなぁ…(現在進行中(+_+))

暖房をつけ始めたころに加湿器を導入したのですがアレルギーを発症してしまい、加湿器の使用を中止し、それ以降使わずじまいだったのでそれも乾燥肌を促進させている原因になっていると思います。

痒みの原因3:高めの温度での入浴

寒い時期はとくに体を温めようと少し長めに入浴をしたり熱めのお湯でシャワーを浴びたりしがちです。肌の油膜は高い温度のお湯ではがれやすくそこに石鹸で強くこするなどすると肌が傷みやすくなってしまいます。体を温めたら肌がダメージを受けてしまうからとぬるいお湯で風邪でも引いたら大変です。適度な温度設定が重要です。

最近はお風呂上りにクリームを塗るなど対策をしていましたが乾燥肌の改善には至らず痒みは落ち着いてくれません…。

そこで、

お医者さんに相談だ!

餅は餅屋ということでお医者さんに相談したところヘパリンという類似物質の入ったクリームを処方されました。血行促進・皮膚保湿剤と書いております。

薬のはたらき(効能)

・患部の血行を良くして、血行障害による種々の皮膚症状を改善するためのお薬です。

・患部のの血行を良くして痛みや炎症を抑える薬です。

・打撲・捻挫・挫傷後のはれや血腫の消退を促進する薬です。

・瘢痕やケロイドを改善する薬です。

・皮膚が乾燥することにより生じる症状を改善する薬です。

 

 

 

あつ
あつ
テクスチャーはこんな感じです。珍しいあわわわ。

 

 

あつ
あつ
かっさかさな右手(使用前)に塗布!

 

 

あつ
あつ
ひたひたー(つけすぎ?)

 

 

あつ
あつ
潤った右手(浸透後)こころなしかふっくらした気がします。

ヘパリン類似物質配合クリームは市販薬として購入可能!

保険適用の薬とは違ってヘパリンの量が少なめですが市販薬として販売されています。

私も今回ここまでの症状になるまでは秋ごろまでこのクリームで問題なく過ごせていました。

私が使用したのはこの2点。

HPクリーム(ヘパリン類似物質…0.3g)

くり返す乾燥肌を保湿しながら再生へ

赤ちゃんから使えるって書いてますね。

主に顔に使っていたのですがとっても伸びが良いし、化粧水をつけた後でもよれずにすぐになじみました。いやな臭いも全くしなかったです。今のところお気に入りで、なくなったらリピート買いの予定です。

 

ヒルメナイド油性クリーム(ヘパリン類似物質…0.3g)

乾燥肌を繰り返す方に

マツキヨから出ているクリーム。

HPクリームと比べるとテクスチャー的にはやや硬めです。化粧水をなじませた後に使うには水分と分離しやすかったです。HPクリームを使い切ったあとに使用した感想はちょっとにおいが気になる。。

でも体用にしっかり潤わせるにはむしろこちらの方が良い感じかもしれません。

 

ヘパリン類似物質配合のヒルドイドという保険適応のお薬が美容液代わりに使用される傾向があって問題視されていたのですが、こうやって市販で買えるようになったのはとても良いことだなと思っています。

今現在はお肌の調子が悪いので成分高めのお薬に頼らないといけませんが、症状が落ち着いたらまたこういった市販薬に戻ろうと思っています。